ダイビングポイント紹介 ~串本

ダイビングエリアマップ

白浜 すさみ 串本 紀伊大島・須江

【白浜から各エリアへの移動時間】

  • ◆白浜~すさみ 約35分
  • ◆白浜~串 本 約70分
  • ◆白浜~紀伊大島&須江 約90分

※左のエリア名をクリックすると、各エリアのページに移ります。

「串本」ってどんな海?

紀伊半島の海では、最も黒潮の影響を受けているエリアで、水温・透明度・生物の多様性のどれをとってもNO.1。
沿岸の浅瀬には、ラムサール条約にも登録されたサンゴの群生が広がり、シュノーケリングや体験ダイビングでも十分に
楽しめるエリアです。季節来遊漁やレアな生物が多く、いつも話題に尽きません。
内湾エリアと外洋エリアに分かれており、内湾は比較的穏やかで、水深は深めですが初心者の方でも安心して潜れるうえ、
じっくりとマクロ生物を観察できます。
外洋は、ダイナミックな地形で流れることも多いので、中級者~のエントリーとなりますが、回遊魚も多く内湾とはまた
違ったダイビングが期待できます。

串本ダイビングイメージ

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【白浜の主なポイント】

  • ◆江津良ビーチ
    ビーチ
    体験ダイビングやリフレッシュダイブでよく利用するポイント。
    台風のうねりには強いが、冬の北西風に弱い。
    遠浅の磯場のため、足元に注意が必要だが、魚が非常に多い。
  • ◆円月島ビーチ
    ビーチ
    北西風に強いポイント。湾内はエントリーしやすく講習向けのビーチ。
    防波堤の外に出ると、砂地と地形がきれいなポイント。
  • ◆権現崎ビーチ
    ビーチ
    白良浜海水浴場に隣接するポイント。
    当ショップでは、主にナイトダイビングで利用します。
  • ◆沈船
    ボート10分
    南紀白浜の代表的なポイント。沈船に集まるキンメモドキの大群は圧巻。
    アジやイサキなども群れ、クエも見られることが多い。
  • ◆色津
    ボート10分
    砂地の水路に大小3つのアーチがあり、地形のきれいなポイント。
    大アーチのトンネルがキンメモドキの大群に埋め尽くされることも。
  • ◆マッチ
    ボート10分
    色津から続くポイント。全体的に浅めのポイントでゆっくり潜れる。
  • ◆エドセ
    ボート7分
    大きなトンネルがあり、イサキの大群がついたりクエが住み着いている。
    カエルアンコウやハナタツなどもよく見られる。
  • ◆ペイマンケーブ
    ボート10分
    水深が深めの中級者~のポイント。水深28mのトンネルにはイセエビやセミエビなどが見られる。
  • ◆クエガンコ
    ボート5分
    港から近く、魚影も濃いため人気のポイント。
    ハタンポやイサキがよく群れ、冬にはツバクロエイなども見られる。
  • ◆三段壁
    ボート15分
    白浜の外洋ポイントで、中級者~のポイント。
    自然が作り出した三段壁が水中でも見られるダイナミックなポイント。

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